今日は、2015年2月22日に高知市文化プラザ「かるぽーと」で行われた
四国フィルハーモニー管弦楽団の高知定期公演の様子をお届けします。
今年のプログラムは・・・
● モーツァルト 交響曲35番ニ長調 K.385「ハフナー」
● イベール フルート協奏曲
● ドヴォルザーク 交響曲第8番 ト長調 Op.88
でした。
私事ですが、オケからはもう何年もご無沙汰していました。
大学時代のサークルで、あんなにオケ中心の生活をしていたにも関わらず、
卒業してしまうと、どうしても難しくなってしまいますよね。
そんな中、私が途切れ途切れでもバイオリンを弾くことを忘れず、
今回の演奏会に出ることが出来たのは、
大学時代に一緒に弾いていた、大好きな後輩たちがいてくれたからです。
いつも誘ってくれて、本当にありがとう~♥
四国フィルは、とってもレベルの高いオケで、
自分の力不足に何度もため息をつきましたが、
上手な憧れの人たちの中で弾かせてもらって、言葉では表現できないものを得た気がします。
そして、やはりオケにしかない魅力があり、改めてそれを感じました。
演奏会終了後の打ち上げで、フルート協奏曲を吹いてくださった、
世界でもご活躍中の山内豊瑞さんと。
本当に素晴らしいフルート。おしゃれですごいテクニック!
感動しました~。
私はみんなで作り上げるものが好きです。
なので、久しぶりの四国フィルは、忘れがたいものになりました。
聴きに来て下さった方々、きれいなお花をありがとうございました。
もっともっといい演奏が出来るように、また頑張りますね~☆
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