戦後まもなくに建てられ、
藁(ワラ)製品の備蓄販売に用いられてきた「藁工倉庫」が
数年前に再生されて、
今ではおしゃれでアートな空間として生まれ変わっています。
今回は、その一角にある「土佐バル」に行ってきました。
いや~何だか雰囲気ありますね!
ヨーロッパのバルに来たみたい!!
お料理の写真がないのですが・・・とってもおいしかったです。
食後にカプチーノを頼んだら、
人喰いハムスター!!!と友人が大絶叫してました(汗)。
そんな友人と・・・♥
平日の夜におしゃれなバルで、幸せなひととき。
たまにはこんなのもいいな~。
2013年2月27日水曜日
2013年2月15日金曜日
エル・グレコ展に行かなくちゃ!
いつか大原美術館で見たエル・グレコの「受胎告知」が、
なぜかとても好きで、ずっと心の中に残っていました。
そんなある日、ふっと目に入った「エル・グレコ展」のポスター。
残念ながら、すでに大阪展は終わっており、残るは東京展のみ。
う~ん、東京かぁ。ちょっと遠いなぁ、と悩んではみたものの、
少し高知を離れられそうなタイミングがあり・・・
気が付いたら来ていました!東京都美術館!!
今回、日本では最大規模のエル・グレコ展ですが、
見どころはスペインのトレドから初来日した、3メートルを超す祭壇画、『無原罪のお宿り』。
浮き上がるような立体感と光の表現で、本物はものすごいオーラでした。
東京へ行かれる予定のある方は是非!
こんな機会はめったにありません。
それからこの東京行きは直前に決めたので、ホテルも前日に予約したのですが、
「ザ・ゲートホテル雷門」、素晴らしいです。
チェックインをするフロントは13階にあり、東京スカイツリーが見渡せます。
そしてお部屋をグレードアップしていただき、ベッドサイドの窓からもスカイツリーが。
ホテルのテラスからはこんな夜景が楽しめました☆
ちょっと無理して出かけたけれど、エル・グレコ展に初スカイツリー。
私の心に深く刻まれる旅となりました。
なぜかとても好きで、ずっと心の中に残っていました。
そんなある日、ふっと目に入った「エル・グレコ展」のポスター。
残念ながら、すでに大阪展は終わっており、残るは東京展のみ。
う~ん、東京かぁ。ちょっと遠いなぁ、と悩んではみたものの、
少し高知を離れられそうなタイミングがあり・・・
気が付いたら来ていました!東京都美術館!!
今回、日本では最大規模のエル・グレコ展ですが、
見どころはスペインのトレドから初来日した、3メートルを超す祭壇画、『無原罪のお宿り』。
浮き上がるような立体感と光の表現で、本物はものすごいオーラでした。
東京へ行かれる予定のある方は是非!
こんな機会はめったにありません。
それからこの東京行きは直前に決めたので、ホテルも前日に予約したのですが、
「ザ・ゲートホテル雷門」、素晴らしいです。
チェックインをするフロントは13階にあり、東京スカイツリーが見渡せます。
そしてお部屋をグレードアップしていただき、ベッドサイドの窓からもスカイツリーが。
ホテルのテラスからはこんな夜景が楽しめました☆
ちょっと無理して出かけたけれど、エル・グレコ展に初スカイツリー。
私の心に深く刻まれる旅となりました。
2013年2月6日水曜日
旅行・・・ときどき学会発表
ニュースでは、東京は雪が降って大変なようですが、
高知は寒さの緩んだ日が続いています。
先週末は皮膚科学会の高知地方会があり、発表してきました。
そして今週の金曜は、高知県ウイルス感染症研究会です。
いろいろな科の先生が集まる研究会で発表するのは、とっても緊張しますが、
他科の先生にも知っていただきたい疾患について、総論的な内容で話しますので、
是非たくさんの方に聞いていただきたいですね~。
高知は寒さの緩んだ日が続いています。
先週末は皮膚科学会の高知地方会があり、発表してきました。
そして今週の金曜は、高知県ウイルス感染症研究会です。
いろいろな科の先生が集まる研究会で発表するのは、とっても緊張しますが、
他科の先生にも知っていただきたい疾患について、総論的な内容で話しますので、
是非たくさんの方に聞いていただきたいですね~。
2013年1月5日土曜日
神宿る島 宮島へ
年の瀬も押し迫った2012年12月29日。
私は愛車で瀬戸大橋を渡り、西の方を目指していました。
今回の旅の目的地は、「神宿る島」 宮島です。
途中で事故渋滞に巻き込まれ、宮島口についたときには、すっかりお昼を回っていました。
何はともあれ、ぺこぺこのお腹を満たさなくっちゃ!
下調べをしておいた「あなごめし」の有名店、うえのに行ってみます。
ところが・・・すごい人!!!
お店の中で食べるのは1時間以上待ち、お弁当でも30分近く待つといいます。
さすが、明治34年創業の老舗店。
悩みましたが、せっかくなので待ってお弁当を買うことに。
待ちに待ったお弁当がこちらです。
アナゴは普段食べるものよりもずいぶん香ばしく、待った甲斐がありました~。
ではいよいよ宮島に渡りましょう。
宮島口の駐車場に車を止め、フェリーに乗り込みます。
まだ私が小さかった頃、
私は祖母の住む大三島によくフェリーで出かけていました。
穏やかな瀬戸内海の眺めと、フェリーの匂いにどこか懐かしさを感じ、
何だか嬉しくなってしまいました。
そして気付けばあっという間に宮島に着きました。
お天気はあいにくの曇りですが、ホテルに荷物をおいたら、厳島神社を目指します。
ちょうど干潮だったので、大鳥居まで歩いて行けました。
現在の大鳥居は平安時代から数えて8代目だそうです。
大鳥居にくっついたフジツボに、子供たちもコインを挟んでいますよ。
このコインが落ちなければ願いがかなうとか。
みんな何をお願いしたのかな?
朱塗りの社殿を結ぶ回廊。
「この朱色の美しさがわかる日本人で良かったね~」なんて言いながら歩きました。
向こうには五重塔も見えています。
それから宮島といえば、私はシカに会えるのを、本当に楽しみにしていました。
とても人懐っこくて、キュートです♥
この日は宮島に泊まったので、夜ライトアップされた大鳥居も見ることができました。
昼間と違い潮が満ちていて、海面に映った大鳥居はとても神秘的でした。
その後は、ホテルに戻って女子会トークで盛り上がり、
夜がゆっくりと更けていきました。
私は愛車で瀬戸大橋を渡り、西の方を目指していました。
今回の旅の目的地は、「神宿る島」 宮島です。
途中で事故渋滞に巻き込まれ、宮島口についたときには、すっかりお昼を回っていました。
何はともあれ、ぺこぺこのお腹を満たさなくっちゃ!
下調べをしておいた「あなごめし」の有名店、うえのに行ってみます。
ところが・・・すごい人!!!
お店の中で食べるのは1時間以上待ち、お弁当でも30分近く待つといいます。
さすが、明治34年創業の老舗店。
悩みましたが、せっかくなので待ってお弁当を買うことに。
待ちに待ったお弁当がこちらです。
アナゴは普段食べるものよりもずいぶん香ばしく、待った甲斐がありました~。
ではいよいよ宮島に渡りましょう。
宮島口の駐車場に車を止め、フェリーに乗り込みます。
まだ私が小さかった頃、
私は祖母の住む大三島によくフェリーで出かけていました。
穏やかな瀬戸内海の眺めと、フェリーの匂いにどこか懐かしさを感じ、
何だか嬉しくなってしまいました。
そして気付けばあっという間に宮島に着きました。
お天気はあいにくの曇りですが、ホテルに荷物をおいたら、厳島神社を目指します。
ちょうど干潮だったので、大鳥居まで歩いて行けました。
現在の大鳥居は平安時代から数えて8代目だそうです。
大鳥居にくっついたフジツボに、子供たちもコインを挟んでいますよ。
このコインが落ちなければ願いがかなうとか。
みんな何をお願いしたのかな?
朱塗りの社殿を結ぶ回廊。
「この朱色の美しさがわかる日本人で良かったね~」なんて言いながら歩きました。
向こうには五重塔も見えています。
それから宮島といえば、私はシカに会えるのを、本当に楽しみにしていました。
とても人懐っこくて、キュートです♥
この日は宮島に泊まったので、夜ライトアップされた大鳥居も見ることができました。
昼間と違い潮が満ちていて、海面に映った大鳥居はとても神秘的でした。
その後は、ホテルに戻って女子会トークで盛り上がり、
夜がゆっくりと更けていきました。
2012年12月31日月曜日
2012年12月16日日曜日
「遅咲きのヒマワリ」 ロケ地巡り
今、高知県が熱いです!
ドラマ「遅咲きのヒマワリ」、みなさんご覧になっていますか?
普段はドラマを見ることもない私ですが、
今回は高知県の四万十が舞台ということもあって、見始めたら・・・すっかりはまってしまいました。
四万十のきれいな風景に改めて感動したり、
見覚えのある身近な場所が出てくるたびに興奮したり、
そして不安と希望を持ちながら一生懸命生きていく人物たちに自分を重ねてみたり。
中でも真木よう子さん演じる女医さんは、自分の研修医のころの大変さや、
この仕事を続けていく中で生まれてくる葛藤とプライドを絶妙に表現されていて、
セリフの一つ一つが身に染みる~なんてことも。
そんなわけで、今回はその「遅咲きのヒマワリ」のロケ地を巡ってきました。
私が時々外勤に行っている病院は、ドラマで出てくる四万十市よりもさらに遠いのですが、
前日が休日だったので、中村で途中下車して、いざ参りましょう!
まずはオープニングでもお馴染み。
丈太郎くんとかほりさんが自転車で駆け抜ける「安並水車の里公園」
次に、いくつか四万十川に架かる沈下橋の中の一つ。
「佐田の沈下橋」です。
実はこの日、高知県はすごい冷え込みで、雨とみぞれ混じりの雪が降っていました。
沈下橋らしいアングルで写真を撮りたかったのですが、これが限界。
晴れた日にリベンジしたいですね。
それでも橋の上から眺める四万十川は素晴らしく綺麗でした。
体が冷え切ってしまったので、
四万十川を眺めることのできるカフェ「こころ音」でひと休みします。
(ちなみにここはロケ地ではありません)
お店の中は暖かくて、とっても落ち着く雰囲気でした。
続いてやってきたのは、ドラマの中でも度々登場する「天神橋商店街」です。
丈太郎くんが商店街の人たちに声を掛けられた「居酒屋なかひら」の前。
丈太郎くんが写真をとった店、「田村写真館」。
「一條神社」も丈太郎くんと弘樹さんが訪れたり、
オープニングで順一さんがさよりさんに金魚を手渡すシーンが印象的ですよね。
そしていよいよロケ地巡りの最後です。
丈太郎くんが訪れた洋菓子店、「お菓子の山彦」にやってきました。
何とガラスケースのケーキはすべて売り切れ!
お菓子やのおじさんが、
「(ドラマの中で使われた)タヌキのケーキばっかり作るわけにもいかんしね~(笑)」と。
こうやってロケ地を巡ってみて、四万十の良さを再発見しました。
その日の夜は、私のロケ地巡りに付き合ってくれた後輩女医さんと、
おいしい鰹の塩たたきでカンパ~イ☆、しました。
来週のドラマでは、わが大学病院も登場するようです。
少し前にロケが来ていて、松本弘樹役の柄本さんの本番シーンを見たので、
とっても楽しみです。
ドラマ「遅咲きのヒマワリ」、みなさんご覧になっていますか?
普段はドラマを見ることもない私ですが、
今回は高知県の四万十が舞台ということもあって、見始めたら・・・すっかりはまってしまいました。
四万十のきれいな風景に改めて感動したり、
見覚えのある身近な場所が出てくるたびに興奮したり、
そして不安と希望を持ちながら一生懸命生きていく人物たちに自分を重ねてみたり。
中でも真木よう子さん演じる女医さんは、自分の研修医のころの大変さや、
この仕事を続けていく中で生まれてくる葛藤とプライドを絶妙に表現されていて、
セリフの一つ一つが身に染みる~なんてことも。
そんなわけで、今回はその「遅咲きのヒマワリ」のロケ地を巡ってきました。
私が時々外勤に行っている病院は、ドラマで出てくる四万十市よりもさらに遠いのですが、
前日が休日だったので、中村で途中下車して、いざ参りましょう!
まずはオープニングでもお馴染み。
丈太郎くんとかほりさんが自転車で駆け抜ける「安並水車の里公園」
次に、いくつか四万十川に架かる沈下橋の中の一つ。
「佐田の沈下橋」です。
実はこの日、高知県はすごい冷え込みで、雨とみぞれ混じりの雪が降っていました。
沈下橋らしいアングルで写真を撮りたかったのですが、これが限界。
晴れた日にリベンジしたいですね。
それでも橋の上から眺める四万十川は素晴らしく綺麗でした。
体が冷え切ってしまったので、
四万十川を眺めることのできるカフェ「こころ音」でひと休みします。
(ちなみにここはロケ地ではありません)
お店の中は暖かくて、とっても落ち着く雰囲気でした。
続いてやってきたのは、ドラマの中でも度々登場する「天神橋商店街」です。
丈太郎くんが商店街の人たちに声を掛けられた「居酒屋なかひら」の前。
丈太郎くんが写真をとった店、「田村写真館」。
「一條神社」も丈太郎くんと弘樹さんが訪れたり、
オープニングで順一さんがさよりさんに金魚を手渡すシーンが印象的ですよね。
そしていよいよロケ地巡りの最後です。
丈太郎くんが訪れた洋菓子店、「お菓子の山彦」にやってきました。
何とガラスケースのケーキはすべて売り切れ!
お菓子やのおじさんが、
「(ドラマの中で使われた)タヌキのケーキばっかり作るわけにもいかんしね~(笑)」と。
こうやってロケ地を巡ってみて、四万十の良さを再発見しました。
その日の夜は、私のロケ地巡りに付き合ってくれた後輩女医さんと、
おいしい鰹の塩たたきでカンパ~イ☆、しました。
来週のドラマでは、わが大学病院も登場するようです。
少し前にロケが来ていて、松本弘樹役の柄本さんの本番シーンを見たので、
とっても楽しみです。
2012年12月1日土曜日
イスタンブールの風
今日は、大学時代の大親友とごはんに行ってきました。
県外で整形外科医として活躍している彼女は、とても優しくて、何でも話せる大切な存在です。
学会でイスタンブールに行っていたんですって!
素敵なタイルのコースターをおみやげにいただきました♪
ひとりではどうしようもなくなった時、
彼女に会って話をするだけで、また前向きに歩いて行ける。
真っ暗闇だと思っていても、わたしが今やるべきことを示してくれる。
別れ際に握った彼女の手は、とても暖かかった。
私は涙がでそうになった。
県外で整形外科医として活躍している彼女は、とても優しくて、何でも話せる大切な存在です。
学会でイスタンブールに行っていたんですって!
素敵なタイルのコースターをおみやげにいただきました♪
ひとりではどうしようもなくなった時、
彼女に会って話をするだけで、また前向きに歩いて行ける。
真っ暗闇だと思っていても、わたしが今やるべきことを示してくれる。
別れ際に握った彼女の手は、とても暖かかった。
私は涙がでそうになった。
登録:
投稿 (Atom)