今日、仕事が一段落して医局に戻ったら・・・
もう、感激です!!!
夜は、同い年になったばかりの私を、彼女がお祝いしてくれました。
お祝いのメールもいただいて、本当にありがとうございました。
まだ・・・アラサーでいいですよね???
これからも私らしく、頑張りたいです。
2012年10月16日火曜日
2012年10月14日日曜日
りんご色のまち 弘前
水疱症研究会に参加するのも4年目となり、今年は弘前へ行ってきました。
高知→羽田→青森と飛行機を乗り継いで、初の東北の地に到着です。
弘前に来て、私が一番感動したのは・・・
りんごの木です!!
東北の方にとっては「当たり前」の風景かもしれませんが、
愛媛で生まれて育った私は、りんごがなっているのを見るのは初めて!
新鮮な感動を覚えました。
さてさて、弘前に来るにあたり、いろいろと下調べしてみたところ・・・
弘前には、『珈琲の街』とか、『洋館とフランス料理の街』という、キャッチフレーズが!
珈琲も洋館もフランス料理も、私の好きなものばかりではないですか~(^o^)
ホテルから歩いて研究会に向かう途中、早くも寄り道してしまったのが、弘前市立百石町展示館。
明治時代に呉服屋さんとして建てられたそうです。
そしてその中には、ガイドブックをみてぜひ行きたいと思っていた、
「西洋茶寮 salon de 甚兵衛」が。
大正浪漫ってこういうのをいうのでしょうか?
店員さんがみんな着物姿でしたよ~。
研究会での発表は、今年は英語ではなかったものの、やっぱり緊張しました。
けれど、尊敬して憧れている先生方の前で発表できることを、とても幸せに感じました。
弘前には和洋折衷でレトロな建物が多くあります。
3日間の滞在期間中、地図とデジカメを片手に街歩きも楽しみました。
カトリック弘前教会では、ちょうど結婚式が行われていました。
どうぞどうぞと言われるまま、
私と同じように見学にきていた女性の方たちと、なんと式に参列させてもらいました~。
ステンドグラスが映える白壁の教会で、
きれいな花嫁さんが見れて、ちょっとうれしいハプニングでした。
「日本キリスト教団 弘前教会」
「日本聖公会 弘前昇天教会」
外観は修復中でしたが、ゴシック様式の赤レンガ造り。
「青森銀行記念館」も明治時代の名建築です。
中を見学する時間がなかったのが残念~。
桜の季節にまた来たい 「弘前城」
このアップルパイ、最高においしかったです。
1929年創業で、太宰治も通っていたというカフェ、『万茶ン』にて。
最終日はレンタサイクルで、(少し迷いながら)りんご公園に向かいました。
岩木山に見守られて、広大なりんご園が広がっています。
何だかパワーをもらえそうな風景でしょう??
弘前はりんご生産量日本一だそうです。
街中りんごモチーフでいっぱい。
カーブミラーもりんご。
マンホールもりんご。
りんご公園から再び自転車で颯爽と市街地に戻り、
旧弘前市立図書館に到着しました。
ルネッサンス様式で、八角形のドーム型双塔が特徴的です。
この角度、たまりません。
圧巻の建築美です。
その隣の旧東奥義塾外人教師館は、
1900年の建築で、大好きな神戸の異人館のような趣です。
1階が「サロン・ド・カフェ・アンジュ」というカフェになっていて、
お箸で食べれるフレンチが有名です。
弘前最後にりんごの冷製スープ(左下)もいただけて、大満足~。
感性の赴くままに回った弘前は、とてもすてきな街でした。
りんごパワーで満たされて、本当にいい時間を過ごすことができました。
また訪れてみたいです。
高知→羽田→青森と飛行機を乗り継いで、初の東北の地に到着です。
弘前に来て、私が一番感動したのは・・・
りんごの木です!!
東北の方にとっては「当たり前」の風景かもしれませんが、
愛媛で生まれて育った私は、りんごがなっているのを見るのは初めて!
新鮮な感動を覚えました。
さてさて、弘前に来るにあたり、いろいろと下調べしてみたところ・・・
弘前には、『珈琲の街』とか、『洋館とフランス料理の街』という、キャッチフレーズが!
珈琲も洋館もフランス料理も、私の好きなものばかりではないですか~(^o^)
ホテルから歩いて研究会に向かう途中、早くも寄り道してしまったのが、弘前市立百石町展示館。
明治時代に呉服屋さんとして建てられたそうです。
そしてその中には、ガイドブックをみてぜひ行きたいと思っていた、
「西洋茶寮 salon de 甚兵衛」が。
大正浪漫ってこういうのをいうのでしょうか?
店員さんがみんな着物姿でしたよ~。
研究会での発表は、今年は英語ではなかったものの、やっぱり緊張しました。
けれど、尊敬して憧れている先生方の前で発表できることを、とても幸せに感じました。
弘前には和洋折衷でレトロな建物が多くあります。
3日間の滞在期間中、地図とデジカメを片手に街歩きも楽しみました。
カトリック弘前教会では、ちょうど結婚式が行われていました。
どうぞどうぞと言われるまま、
私と同じように見学にきていた女性の方たちと、なんと式に参列させてもらいました~。
ステンドグラスが映える白壁の教会で、
きれいな花嫁さんが見れて、ちょっとうれしいハプニングでした。
「日本キリスト教団 弘前教会」
「日本聖公会 弘前昇天教会」
外観は修復中でしたが、ゴシック様式の赤レンガ造り。
「青森銀行記念館」も明治時代の名建築です。
中を見学する時間がなかったのが残念~。
桜の季節にまた来たい 「弘前城」
このアップルパイ、最高においしかったです。
1929年創業で、太宰治も通っていたというカフェ、『万茶ン』にて。
最終日はレンタサイクルで、(少し迷いながら)りんご公園に向かいました。
岩木山に見守られて、広大なりんご園が広がっています。
何だかパワーをもらえそうな風景でしょう??
弘前はりんご生産量日本一だそうです。
街中りんごモチーフでいっぱい。
カーブミラーもりんご。
マンホールもりんご。
りんご公園から再び自転車で颯爽と市街地に戻り、
旧弘前市立図書館に到着しました。
ルネッサンス様式で、八角形のドーム型双塔が特徴的です。
この角度、たまりません。
圧巻の建築美です。
その隣の旧東奥義塾外人教師館は、
1900年の建築で、大好きな神戸の異人館のような趣です。
1階が「サロン・ド・カフェ・アンジュ」というカフェになっていて、
お箸で食べれるフレンチが有名です。
弘前最後にりんごの冷製スープ(左下)もいただけて、大満足~。
感性の赴くままに回った弘前は、とてもすてきな街でした。
りんごパワーで満たされて、本当にいい時間を過ごすことができました。
また訪れてみたいです。
2012年10月3日水曜日
鳥好きにはたまらない!神戸花鳥園!
今回やってきたのは、鳥好きの私のイチオシ!
「神戸花鳥園」です!!!
三宮からポートライナーに乗ればすぐの場所にあって、
到着するなり、たくさんのお花が出迎えてくれます。
ここは花の中で鳥と触れ合えることのできる場所。
フルーツの入ったカップを持っていると、
オオハシが、さーっと飛んできて腕に留まって食べてくれます。
とにかく鳥に近いんですよ~♪
フクロウの仲間は、みんな眠そうですね・・・
あぁ、頑張ってもすぐ目が閉じてしまう~
それに引き替え、インコやオウムは元気いっぱい!
このほっぺがオレンジなのは、私が一番好きなインコで「オカメインコ」と言います。
やっぱかわいいな~♥
モモイロインコはおとなしくて、私のそばから離れませんでした。
鳥使いになった気分???
けれどルリコンゴウインコは重くって、さすがにちょっと怖かった~(汗)。
花鳥園には、とっても広いスイレンゾーンもあります。
本当にきれいな色ですね。
はぁ~思う存分、鳥と遊ぶことができて幸せでした。
神戸に来たら、異人館、中華街もいいけど、花鳥園もオススメですよ~。
「神戸花鳥園」です!!!
三宮からポートライナーに乗ればすぐの場所にあって、
到着するなり、たくさんのお花が出迎えてくれます。
ここは花の中で鳥と触れ合えることのできる場所。
フルーツの入ったカップを持っていると、
オオハシが、さーっと飛んできて腕に留まって食べてくれます。
とにかく鳥に近いんですよ~♪
フクロウの仲間は、みんな眠そうですね・・・
あぁ、頑張ってもすぐ目が閉じてしまう~
それに引き替え、インコやオウムは元気いっぱい!
このほっぺがオレンジなのは、私が一番好きなインコで「オカメインコ」と言います。
やっぱかわいいな~♥
モモイロインコはおとなしくて、私のそばから離れませんでした。
鳥使いになった気分???
けれどルリコンゴウインコは重くって、さすがにちょっと怖かった~(汗)。
花鳥園には、とっても広いスイレンゾーンもあります。
本当にきれいな色ですね。
はぁ~思う存分、鳥と遊ぶことができて幸せでした。
神戸に来たら、異人館、中華街もいいけど、花鳥園もオススメですよ~。
2012年9月27日木曜日
高知で過ごす、ちょっとスペシャルな夏休み②
夏休みの2泊目のお宿は
『星野リゾート ウトコ オーベルジュ&スパ』です!
ここは私の女医さん友だちが絶賛するお宿。
彼女は毎年ひとりで連泊して、リフレッシュするそうです。
「ちえちゃんも行ってみなよ~」とかねてからすすめられていたのですが、
星野リゾートだけあって、とにかく大人気。
今回シーズンを少し外した平日という、ありがた~い夏休みのおかげで、
予約が取れました!
室戸岬にあるので、高知市内からも2時間半くらいかかりますが、
来てみて納得!
お部屋に入ると、目の前に太平洋が広がっていて、
何とも言えない解放感です。
室戸海洋深層水のプールでゆったり泳いで、全身にアルゴ(海藻)パックをしてもらったら、
気分はすっかりセ・レ・ブ。
そしてこのウトコは、建物自体が海岸線に沿うような造りになっていて、
レストランも・・・
ライブラリーも・・・
まさに海辺の特等席といった感じです。
またウトコのある室戸は、日本ジオパークにも認定されています。
「ジオ(geo)」は地球や大地、「パーク(park)」は公園という意味で、
地球の活動の遺産を見どころとする、自然の公園というわけです。
気候も亜熱帯だからでしょうか?
こんなに珍しい模様の昆虫や
ピンク色のトンボも見つけました。
室戸の自然って本当に力強いです。
そこには、ダイナミックな大地と大空があります。
しっかりと生きていくたくましさも、時には必要だと教えられた気がしました。
『星野リゾート ウトコ オーベルジュ&スパ』です!
ここは私の女医さん友だちが絶賛するお宿。
彼女は毎年ひとりで連泊して、リフレッシュするそうです。
「ちえちゃんも行ってみなよ~」とかねてからすすめられていたのですが、
星野リゾートだけあって、とにかく大人気。
今回シーズンを少し外した平日という、ありがた~い夏休みのおかげで、
予約が取れました!
室戸岬にあるので、高知市内からも2時間半くらいかかりますが、
来てみて納得!
お部屋に入ると、目の前に太平洋が広がっていて、
何とも言えない解放感です。
室戸海洋深層水のプールでゆったり泳いで、全身にアルゴ(海藻)パックをしてもらったら、
気分はすっかりセ・レ・ブ。
そしてこのウトコは、建物自体が海岸線に沿うような造りになっていて、
レストランも・・・
ライブラリーも・・・
まさに海辺の特等席といった感じです。
またウトコのある室戸は、日本ジオパークにも認定されています。
「ジオ(geo)」は地球や大地、「パーク(park)」は公園という意味で、
地球の活動の遺産を見どころとする、自然の公園というわけです。
気候も亜熱帯だからでしょうか?
こんなに珍しい模様の昆虫や
ピンク色のトンボも見つけました。
室戸の自然って本当に力強いです。
そこには、ダイナミックな大地と大空があります。
しっかりと生きていくたくましさも、時には必要だと教えられた気がしました。
高知で過ごす、ちょっとスペシャルな夏休み①
行ってみたい国はまだまだたくさんありますが、
今年の夏休みは、国内でゆっくり過ごすことにしました。
高知県内にもステキな宿泊施設があるんですよ~。
1泊目は『オーベルジュ土佐山』に。
高知市内からは車で40分くらい。
鏡川の上流に面し、土佐山の豊かな大自然の中にあるお宿です。
到着した時はあいにくの雨でしたが、お部屋からもたくさんの緑が見えます。
しばらくすると雨もあがったので、ちょっと散策することに。
するとどこからともなく、にゃんこが・・・。
「お腹すいた~!!」、と突然の襲撃。
にゃんこには申し訳ないですが、
その晩、私は、とってもおいしい土佐和牛をいただきました。
(ごちそうを前に、何だか力入ってますね。(^u^))
翌日はすっかりお天気も良くなって、
ヴィラ棟の方に向かって架かる吊り橋を渡ってみま~す。
橋の上からの眺め。
とにかく気持ちいいです~♪
オーベルジュ土佐山はテレビもなくて、
そのかわりにゆっくりと自然を楽しむことのできるお宿でした。
山の神様に守られている場所なのかもしれません。
オーベルジュ土佐山の余韻に浸りながら、
2泊目は東を目指してひたすら走ります。
続く・・・
今年の夏休みは、国内でゆっくり過ごすことにしました。
高知県内にもステキな宿泊施設があるんですよ~。
1泊目は『オーベルジュ土佐山』に。
高知市内からは車で40分くらい。
鏡川の上流に面し、土佐山の豊かな大自然の中にあるお宿です。
到着した時はあいにくの雨でしたが、お部屋からもたくさんの緑が見えます。
しばらくすると雨もあがったので、ちょっと散策することに。
するとどこからともなく、にゃんこが・・・。
「お腹すいた~!!」、と突然の襲撃。
にゃんこには申し訳ないですが、
その晩、私は、とってもおいしい土佐和牛をいただきました。
(ごちそうを前に、何だか力入ってますね。(^u^))
翌日はすっかりお天気も良くなって、
ヴィラ棟の方に向かって架かる吊り橋を渡ってみま~す。
橋の上からの眺め。
とにかく気持ちいいです~♪
オーベルジュ土佐山はテレビもなくて、
そのかわりにゆっくりと自然を楽しむことのできるお宿でした。
山の神様に守られている場所なのかもしれません。
オーベルジュ土佐山の余韻に浸りながら、
2泊目は東を目指してひたすら走ります。
続く・・・
登録:
投稿 (Atom)